過敏性大腸炎(IBS)になったきっかけ 恐怖心と戦う

こんにちは!
私が、過敏性大腸炎(IBS)になったきかっけを
お話していきます。
一番初めは30歳過ぎた時の冬。
ずっと、お腹が痛くて下痢も止まらない状態でした。
3日同じ症状でてたので、病院へ行くと「急性胃腸炎ですね」
と言われ、薬を飲みながら仕事へ行きました。
確か、少し忙しい時期だったと思います。
休めないから、仕事へ片道約50分かけて出勤。
トイレへ行ってから、乗り換えたりしていました。
抗生剤を飲むと、元々お腹が弱いのでビオフェルミンを
出してくれますが、今回は、ちょっと酷いな・・・と思ったのです。
抗生物質を飲んでも、マシにならないし
痛みも和らぐ事なく、いつも通りに出勤をしようと
思って起床したら、ズキーンと起き上がれないほどの
腹痛・・・トイレへ行っても、腹痛が治らないほど
もう、立てそうにもないので仕事を休みました。
2日程仕事を休み、病院へ行ったら「過敏性大腸炎ですね」と言われました。
当時は、下痢止めをもらっただけです。
お腹のエコーをしてもらったのですが、まだ若かったので
先生が「検査するほどでないので、お薬出しておきます!」と。
一応、症状は治ったと言えなかったのですが、
薬を飲みつつ、頑張って仕事へ行きました。
当時は、電車嫌いでもなかったのですが、
いつおトイレへ行きたくなるのか分からないので、
各駅のトイレの配置、乗り換えの時は、必ずトイレへ行く
というのが、3ヶ月くらい続いたと思います。

それなりに、病気の事を調べたけど、薬か精神的な事しか
書かれてなかったので、とりあえずストレスに考えないようにしてました。
でも、なかなか治らないのでとうとう、電車乗る事が恐怖になりました。
自分の意思で、トイレにいけない恐怖心。
漏らしたらどうしようという恐怖心。
IBSきっかけで、電車に乗ったらパニック障害に。
当時、本当トイレに行く回数が30回〜50回くらい行きました。
片道50分なのも、3時間かかって帰る事も。
結局心療内科へも行きましたが、治らずで今日に至ります。

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