陽性3日目 体調とホテル療養初日から4日目までの過ごし方(もし、自分に何かあれば誰かが助けてくれる安心感)

とりあえず、本当に調子が悪かった。

お腹も痛いし、気力もそんなに残っていない状態。

お迎えの電話が来た時、正直に今の症状を言って、ホテルまで、どのくらい時間がかかるか確認したくらい。

本当この日は、辛かった・・・

ホテルへ向かっている途中、母から連絡あり。

「陰性だったけど、まだ感染してないって決まってないから

1週間は様子みておいて下さい」と病院に言われたのこと。

もう、ここで悩みのタネは消え。とりあえず、「よかった!!」しか出てこず。

あとは、もう自分が頑張って療養しようという感じで気持ちを切替。

ボーとしていたら、ホテルへ到着。

 

「ホテル療養での過ごし方」の資料とパルスオキシメーターを貸してもらい

軽いホテル生活の説明と、今の酸素濃度の確認。

お弁当が、お肉が多めと魚・野菜多い2種類選べます。

普段は、お肉がいいけど・・吐き気もあって魚と野菜多めのお弁当を選びました。

身分証明書を提示してとりあえず、終わり。

部屋に着いて、しばらくしたら看護師さんから連絡あるので電話取って下さいと。

すぐに、自分の部屋へ直行。

配られた資料を読んで、コロナ感染者状況把握・管理システムというのがあり、

それで体温・酸素濃度等の入力をしていきます。朝と、夕方必ず、入力する事。

そしたら、看護士さんからの電話。

問診と、持ってきている薬と、今の健康状態を聞いてくれました。

多分、10分くらい電話していたような気がします。

少し、ゆっくりしていたらお昼の時間。

各フロアごとに呼び出しされ、1階までお弁当を取りに行くシステム。

皆、距離を取って、エレベーターも少ない人数で乗ります。

なので、療養中のご飯の案内も1時間かかるみたい。

 

1階へ行き、話はできないので皆の行動を見る。

ご飯(お弁当)と、お水、お味噌汁(食べたい人だけ)、あとゴミ袋。

とりあえず、ホテル療養1日目の1回目のお弁当。

和食って感じもなく、どちらかと言えば若い子が食べそうなお弁当でした。

この時は、まだ味覚・嗅覚あり。

 

ご飯も、普通に食べて薬を飲んでそれから死んだように寝ました。

多分、3時間くらいは寝ていたと思います。

起き上がれるけど、フラフラする感じ。
LINEと仕事があったので、起きて仕事を少ししていたら

夕方の体温と酸素濃度のシステム入力の時間。

入力したら、1時間後に看護師さんから電話がきます。

 

もし、システム入力していなかったり電話が繋がらない場合はアナウンスが入ります。

アナウンスが、急に入るのでいつもビクビクしていました。

 

一日の流れは、7時起床→朝食のお弁当取りに行く→

体温チェック・看護師さんからの電話→寝る→お昼→

寝る→体温チェック・看護師さんからの電話→夕食→

シャワー→寝る!の繰り返し

 

ホテル療養初日から、4日目まではご飯食べる以外は

ほとんど寝ていました。

 

そして、4日目には味覚・嗅覚は無くなってしまいました。

記憶だけでご飯を食べるけど、もう何を食べても美味しいと思わない。

薬を飲むので、とりあえずご飯だけでも食べていました。

 

 

ホテル療養して良かった点はご飯の心配がない。

他の人に、感染させるリスクは少ないこと。

もしなにかあれば、看護士さんが見つけてくれる。

という点で、ホテル療養して良かったと思います。

 

年配の方や、お子さん連れの方が多くてビックリしました。

私が、泊まったホテルは女性限定だったと思います。

なので、安心して療養できました。
これは、私の意見なのですができるだけホテル療養した方がいいと思いました。

精神的にも、本当に自宅療養だと恐怖でしかなかったです。

よくテレビでも、自宅待機中に亡くなると報道されているので

恐怖心ができ、寝れない毎日が続いていたと思います。

保健所から電話もかかってきますが、不安感・恐怖感が多少あります。

ホテル療養できない人は、いつでも連絡できる友達がいたらいいと思います。
安否確認では、ないけど。

返事がなかったら、電話してもらうなどなど。

それだけでも、不安感は消えると思います。

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